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d-log.010「イメージの東京タワー」

taka 東京タワー  / 2 1, 2008 04:30 PM

こんにちは☆


皆さん、先日のd-log010「イメージの東京タワー」はいかがでしたか?


「東京タワーを観光学の視点から時系列で分析するというのは、とても新鮮
だった!」
「 東京タワーの歴史がエッフェル塔との比較でよく分かりり面白かった!」
「日本の他 のタワーが人気をなくしていく中で、東京タワーだけが人気を保っている理由が分かって、興味深かった!」
「東京タワーのファンになった。新東京タワーが楽しみ!」
。。参加されたお客さまからは、様々な意見が飛び交っていました。

今回もセミナーに参加された方々から多くの質問をいただきました。
さっそく、講師の安島さまより、ご回答をいただきましたので、
報告したいと思います☆

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【質問】

・東京タワーを観光学の視点から時系列で分析すると言うのは新鮮でした。
 先生は果たして、個人的な考えとしては、役目を終えた後の東京タワーが
 21世紀も観光資源として残るとお考えでしょうか?

-->もちろん、残ります。なぜなら、既に古典化しつつある、あるいは、古典化
  したからです。放送局からの収入が減っても十分やっていけるでしょう。

・テレビ塔としての観光用途になるとの事ですが、今後何かの機能が新たに
 もたされるということはないのでしょうか?

-->大災害など不測の事態に備えて、バックアップタワーとしての役割は続くと
  思います。既に様々な使い方をしているので、新たな機能は思いつきません
  が、イルミネーションのデザインなどはこれからも新たなものが登場するで
  しょう。時代とともに思わぬ使い方が誕生するかもしれませんね。

・入館料はどう考えますか?
 (現在は高い?安い?将来にかけて、無料の展望台も今まで以上に増える?)

-->現在、上の展望台(250m)までのぼると、1420円ですからちょっと高い
  気がします。都庁舎などは無料ですから、高いと考える人も多いでしょう。
  ただ、エッフェル塔も一番上まで行くと、2000円ほどだったと思いますの
  で、ブランド力が高ければ許容範囲でしょう。民間施設ですから、経営のことを考
  えれば、ちょうど良いところと考えます。

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以上です☆
次回のセミナーは2月19日(火)。
環境省の共催セミナー第五回目です。
テーマが「里地里山」になりますので、楽しみにしていてください!

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