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母の日(その2)

kuma "気になる少年” / 5 12, 2008 12:54 PM

昨日は母の日。
カネコに引き続き、母の日(その2)。

とあるスーパーの一角に花屋がある。
そこにキョロキョロした少年が2人。
小学5,6年くらいであろうか・・・・・・。
レジに並んでいた私は、とても気になった。


花屋のおばさんの手には、1本のカーネーション。
昨日は、「母の日」。
きっとお母さんにあげるのであろう。
「長さはどれくらい!?」
「ラッピングはどうします!?」
質問に対して、よくわからない様子。
そこがまた、かわいい。
きっと、お小遣いで買うのであろう。

隣には、大人の男性が、カーネーションとかすみ草の
花束を買っていた。
確かに、花束のほうが、見栄えはするが、少年が買っ
た1本のカーネーションをもらったお母さんは幸せだろ
う。
日頃は生意気そうな少年・・・お母さんはきっと少年か
らもらったカーネーションで手をやくことも吹き飛んでし
まうだろう。
スーパーから出た2人の少年は、自転車で帰っていっ
た・・・。


その後・・・
立ち寄った99円ショップにあの少年が2人。
手にはカーネーションではなく・・・・・・・・・、
かばんの中にカーネーション。
お花の部分だけが、顔を出す。
そこも、照れ隠しのようで、かわいい。
少年がお母さんに渡すシチュエーションを想像するだけ
で、あたたかい気持ちになった。

あなたは、何か贈りましたか。
心で感謝することは大事だけど、たまには、形で感謝を
あらわすのも悪くないんじゃないかなと思う今日この頃。

comments

Anonymous

母の日って実は成り立ちが深いんですよね。母の日の父、ジョン・ワナメーカー。企業家なのに慈善家。仕事って人を幸せにするんですね。

5 13, 2008 01:43 AM

kok

結局いくら社会が複雑になっても
生き物としてのそういう母と子の関係は
人間の根源に在り続けますよね。

5 13, 2008 12:26 PM

kuma


Anonymousさん

ジョン・ワナメーカー氏について、調べる
きっかけをいただきました。
ありがとうございます。
1907年フィラデルフィアのアンナ・ジャーヴィス
氏がはじめなんですね。
その動きを上手く商売につなげようとしたのが、
ジョン・ワナメーカー氏。
父の日もバレンタインもビジネスの為にはじめら
れたのですが、今では、スマートに贈れる良い機
会になっているように思います。

カーネーションは一般的に赤色ですよね。
ここで一つ、
赤色のカーネーションの花言葉「母の愛情」
白色のカーネーションの花言葉「亡き母をしのぶ」
ちなみにアンナは既にお母様が亡くなられていた
ので、白色のカーネーションを贈ったようです。

5 13, 2008 07:35 PM

kuma


kokさん

コメントありがとうございます。
最近、思う事、それは、いくら社会が複雑
になっていても、結局、最後は人とのつな
がりであるのだと・・・・・・・・・・。

5 13, 2008 07:38 PM

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