奄美の動物
奄美大島 動物 セミナー / 7 13, 2009 11:47 AM
WWFとd-laboがお送りする「環境入門講座」の第二回目のテーマは、
『奄美の森の動物たち ~そのユニークな生態と直面する危機~』。
鹿児島から南へ380キロ下ったところに位置する奄美大島。
日本の島の中でも、沖縄本島、佐渡島に次いで 3番目の大きさを誇っています。
人口約7万人の年間平均気温約21度のこの島の周りには、
エメラルドブルーに輝く美しいサンゴ礁の海が広がります。
誰もが一度は訪れたいと思う場所なのではないでしょうか。
さて、本州とは全く環境の違うこの奄美大島では、
私たちが普段目にすることのない動物たちが生息しています。
生きた化石と呼ばれる アマミノクロウサギ、日本一美しいと称されるイシカワガエルをはじめ、
そこには数多くのユニークな動物が生息しているのです。
これら希少生物は、数多くの人々を魅了してきた一方で、
マングースなどの外来生物や森林開発により深刻な危機に直面しています。
今回の講座では、独立行政法人森林総合研究所・ 日本学術振興会特別研究員の
亘悠哉氏をお招きし、希少動物たちの生態と危機の現状、さらには問題解決に向けた
取組みや研究についてお話しいただきます。
皆さんのご参加をお待ちしております!
詳細はこちら★
taka
| comment (0) | trackback (0) |