「ヨコミネ式」
/ 7 27, 2009 06:40 PM
今日は朝から晩まで、空模様から目が話せませんでした。
夕方になって大粒の雨が降り始め、それがあがった瞬間に
鮮やかに現れた虹。
ご覧になりましたか?
ミッドタウンから見るビル群の彼方の七色も、また風情がありましたよ。
さて最近、お母様方などの間で話題の「ヨコミネ式」、ご存知でしょうか。
フジテレビ系列「エチカの鏡」で放送されて以来、さらに注目を集めています。
鹿児島県で保育園を開園してから28年間、保育に関ってこられた
横峯吉文さん(さくらちゃんの伯父さまだそうです)
の提唱している'落ちこぼれゼロ'の教育法。
横峯氏の著書『天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で
子供は輝く! 』(ゴルフダイジェスト社)の冒頭には、こんな言葉が。
「 すべての子供は天才である
できることはおもしろい
おもしろいから練習する
練習すると上手になる
上手になると大好きになる、
そして次の段階に行きたくなる
この繰り返しで
すべての子供は一流に育つ
すべてはイチから始まり
毎日の積み上げで
10歳までに、
どの子も好きなことに
天才になれる 」
不必要に甘やかすことなく子供の「自学自習」力を高め、
本来、すべての人が持っている才能を、10歳までに最大限に発揮させる。
そうすればあとはそれぞれの子供たちが、自分の足でしっかりと立って
酸いも甘いもかみ締めながら生きていくことができる、ということだと解釈しました。
「子育て」を考えることは、子供について考えるということなのですが、
それはつまり人について考えるということで、
それはつまり大人である自分を見つめなおすことなのですね。
みなさんは、どんなお子さんでしたか?
そして、それはどんな形で、いまのあなたの中に住んでいますか?
AH