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水の大切さ

水 WATER PLANET 2009  / 8 13, 2009 11:55 AM

先日、ご紹介したThink The Earth プロジェクトの企画、
WATER PLANET 2009 「給水オアシス」では、マイボトルユーザーに、
美味しい日本のお水が飲める場所を全国にネットワークしています。
d-laboでは、伊豆の天然水を味わっていただいています。


そんなWATER PLANETのパンフレットに、水の大切さについて考えさせられる
内容がQ&A形式で記載されていましたので、ご紹介します。
一度目を通していただくと、意識が変わるかもしれません。
一人一人が少しづつ意識することで、世界が変わるのではないでしょうか。


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Q:私たちが生活で使える水は、地球にある水のうち何%?


A:0.01%
地球のすべての水を集めると約13億8,000万km₃になります。
そのうち、97.4%は海などの塩水で、2.6%が淡水です。
実は、この淡水のほとんどは、氷河や南極の氷。私たちが普段の生活の中で
使っている河や湖、湿地などの水はたったの0.01%しかないのです。
お風呂の水(約200ℓ)を地球上のすべての水だとすると、0.01%はおよそ大きいさじ2杯弱。
私たちは限りある貴重な水を他の生命と分け合っているのですね。


Q:水をたくさん含んでいる人間の体。赤ちゃんの体には、何%の水が含まれている?


A:85%
私たちの体には水がたくさん含まれています。
赤ちゃん(0歳)は約85%、大人(30歳)は約60%、お年寄り(80歳)は35%が体の水分の割合です。
体はたくさんの細胞からできていて、毎日細胞分裂を繰り返します。
新しくできた細胞には水が必要なため、細胞分裂が活発な赤ちゃんは水分量が多いのです。
体重の2%にあたる水分を失うだけで具合が悪くなり、15%を失うと命が危険にさらされます。
人間は水なくしては生きていくことができないのです。


Q:1人が1日に家で使う水は何ℓ?


A:241ℓ

家で1日に使う水の量は1人あたり241ℓ(2006年度)。
2ℓのペットボトルでおよそ120本です。内訳は、トイレが28%、お風呂が24%、炊事が23%、
洗濯が17%、洗顔・その他が8%となっています。1986年には219ℓだったので、
私たちは20年前よりも毎日20ℓ以上の水を多く使っているのですね。


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taka

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