チョコレート
チョコレート チョコレボ WWF / 11 8, 2009 12:54 PM
先日初めてお料理教室に参加してきました。
包丁の握り方に野菜の切り方など料理の基本を教えていただきました。
シャキシャキとした歯ごたえを出すには、野菜は繊維に沿って切る。
柔らかくするには、繊維に対して直角に切る・・・。
このような初歩的で単純なことが、実はとても大切なのですね~。
まだまだです。
同じ教室の中で、お菓子づくりに挑戦されている方も多くいました。
毎年この時期になると、チョコレートをふんだんに使ったケーキやクッキー、
ムースなどのスイーツのレッスンが人気になるそうです。
チョコレート、私も大好きです。
除々に寒くなるこの季節、続々と新しい商品が発売されるので
ひそかに毎年楽しみにしています。
ところで、日本に輸入されるチョコレートの原料、カカオの8割が西アフリカの国々で
作られているのをご存知ですか?
カカオの価格が低くて不安定な西アフリカの多くの農園主は、
低賃金で子どもたちを雇います。働いている子供たちの中には、
人身売買によって近隣の国から売られてきた子たちもいるのです。
長時間のきつい作業や、殺虫剤・除草剤の使用で病気になったり、
カマや危険な機械を使ってケガをする子供もいます。
学校に通うこともできず、毎日過酷な条件の下で働いている子どもたち。
チョコレートを見たことも、食べたこともない子どもたちが、
今日もカカオ農園で働いているのは悲しい現実です。
そんな中、この現実を変えていこうとする動きが始まっています!
チョコレート作りに携わる人とチョコレートを楽しむ私たちの両方が
ハッピーになれるためにはどうしたら良いのか。
次回のd-laboセミナーではこちらのテーマについて考えていきます。
ちなみにHILLSIDE PANTRY DAIKANYAMAでは、そんな世界を変えていく力を持った
チョコレートが販売されているので、ぜひ足を運んでみてください。
選ぶチョコレートを変えることで、世界が変わります。
taka