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☆本年は大変お世話になりました☆

ごあいさつ d-labo  セミナー / 12 25, 2009 05:49 PM

クリスマス本番☆
皆さんはどんな聖夜を過ごされるのでしょう。
本日をもって、このミッドタウンのイルミネーションも見納めになってしまいます。
しっかりと目に焼き付け、この感動を忘れないようにしたいです。


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さて、d-laboも本日をもちまして年内の営業は終了します。
2009年は、新しい分野のセミナーを実施でき、多くのお客さまに
お越しいただき、とても良い一年になりました。
来年は、さらに新しいことに挑戦し、パワーアップした
d-laboをお見せできたらと思います。
来年もよろしくお願いいたします。


皆さん、よいお年をお迎えくださいませ。


taka

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南西諸島

南西諸島 WWFジャパン 生物多様性  / 12 24, 2009 02:46 PM

南西諸島とは、大隈諸島から八重山諸島まで、鹿児島県と沖縄県にまたがる
多数の島々からなる地域です。


温帯と亜熱帯、双方の気候と動植物相をあわせもつ南西諸島は、
世界的にみても貴重な自然環境が残されており、
その豊かさから世界自然遺産の候補地になっています。


1982年、WWFインターナショナルの名誉総裁、エジンバラ公フィリップ殿下が
南西諸島を訪問した際に、その自然の豊かさに感動し、
この地域の保全活動をWWFジャパンに要請しました。
1996年には、WWFが選んだ世界各地の自然の中でも特に貴重で、
優先的に保全を目指すべき地域の一つとして南西諸島も選定されました。
つまり、南西諸島の自然を守ることは、世界中の人々から私たち日本人に
任された大切な課題なのです。


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ちなみに、こちらのWWFジャパンの「南西諸島の生き物たちと私たちの未来」の
パンフレットは、毎年ゴールデンウィークのイベントでお世話になっている
7Gのメンバーが手掛けています。


様々な分野でご活躍されている方々とイベントを通してご一緒できて、
とても良い刺激をいただいています。


taka

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フタバスズキリュウのお話

フタバスズキリュウ 恐竜 セミナー 親子 いわき市 / 12 23, 2009 12:06 PM

今日、12月23日は「天皇誕生日」です。
日本の象徴である天皇の誕生日を祝う国民の祝日です。
ちなみに私の父の誕生日でもあります・・・。


さて、そんな記念すべき日に開催するセミナーがこちら。


↓ ↓ ↓ ↓


「白亜紀の窓」
フタバスズキリュウ発見を通して次世代に伝えたいこと


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フタバスズキリュウの発見者で、現財団法人いわき市教育文化事業団職員の
鈴木直さんに、ご自身の体験についてお話を聞かせていただきます。


今日は、冬休み中の小学生の子どもたちも沢山来てくれる予定です。
子どもから大人まで楽しんでいただける空間をつくります!


taka

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ミッドタウンにスケートリンク登場!

スケート 東京ミッドタウン / 12 22, 2009 03:05 PM

昨日、初めてコラーゲン鍋を食べました。


そのおかげか、今日はなんとなく肌がツルツルな気がします。思い込みは大事です。


寒い冬にぴったりの「鍋」ですが、トマト鍋やカレー鍋、坦々鍋など種類が


豊富でいろいろ試してみたくなりますね。


さて、早くも年明けのミッドタウン情報です!


2010年1月5日(火)~2月28日(日)(※1/5は関係者のみの利用)に


都内最大級の屋外スケートリンクが登場します。


2010年開催の冬季オリンピックを目前に控え、数ある競技種目のなかで


注目を集めているのはやはりフィギュアスケートではないのでしょうか。


スポーツでありながら芸術的な要素も多く含んでいるこの競技は、華やかさが魅力でもあります。


55日間だけ現れる屋外スケートリンク。


2010年も楽しいイベントが期待できそうです。


                                        カトウ

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結婚式

結婚式 幼馴染  / 12 21, 2009 06:31 PM

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友人の結婚式に行きました。


小学校・中学校・高校と一緒だった幼馴染の男の子です。


小さな頃から知っているので余計に嬉しい気持ちと、「まさかあのガキ大将がっ!」という


驚きが入り混じった想いです。


式から参加したのですが、出席者のほとんどが中学の同じクラスのメンバーだったので


同窓会のような懐かしい雰囲気に。


会っていない時間が長かったにもかかわらず、それを感じさせない空気は


やはり嬉しいですね。


10年以上の付き合いの中で、大切な記念の日に参加できたことを感謝します。


ありがとう。末永くお幸せに。


                                    カトウ

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忘年会

忘年会 忘年 / 12 20, 2009 03:03 PM

毎年この時期になると、普段はなかなか会えない友人から
連絡が入り、忘年会と称して久しぶりに飲みに行ったり、
食事に行く機会が多くなります。


その年の苦労を忘れるために、年末に催す宴会を“忘年会”と言いますが、
本来“忘年”とは、「自分の老いを忘れること」、「年齢の差を気にとめないこと」を
意味していたのです。例えば、「忘年の交わり」というと、年齢に関係なく親しくする
ことを意味し、「忘年の友」は年齢に関係ない友だちのことなのです!


私には鉄のような結束で結ばれた学生時代の友人たちがいます。
当時は、毎日のように互いの家を行き来したり、旅行にいったり、
イベントに参加したりと、共に過ごす時間はとても長かったように思います。
卒業してからは、留学して好きなことに熱中している子もいれば、
キャリアウーマンになって世界中を駆け回っている子もいたり、
いきなり二児の母になっていたり・・・。
そんな普段は全く違う方面で頑張っている友人たちが、
12月のこの時期になると、必ず連絡を取り合い、
“忘年会”と称して久しぶりに集結する時間をつくります。
毎回、ブランクを感じさせない盛り上がりで、
私たちの結束力の強さを再確認させてくれます。


忘年会シーズン真っただ中!
皆さんはどんな忘年会を過ごすのでしょう☆


taka

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東京ドイツ村

東京ドイツ村 イルミネーション  / 12 19, 2009 10:49 AM

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クリスマスまで、あと一週間を切りました!
今年のオススメのクリスマスイルミネーションはどちらですか?


またまたお客さまから教えていただいた情報です・・・☆


東京ドイツ村では、南房総最大級のウィンターイルミネーションが見れるそうです。
毎年テーマを決めて電飾やオブジェを設置しているので、
初めての方はもちろん、何度行っても新鮮な感動を味わえます。
ちなみに今年のテーマは、“冬の魔法使い”。
約200万球の光を使った色鮮やかなイルミネーションは、
まさに魔法の世界そのものです!!


今週末のお出かけ先に迷っている方!
ぜひ東京ドイツ村を候補に入れてみてはいかがでしょうか☆


taka

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キャリア・マム

キャリア・マム 情報コミュニティサイト セミナー イベント 親子 / 12 18, 2009 05:59 PM

d-laboには多くの女性がいらっしゃいます。
好奇心旺盛な学生さん、
会社に入社したてのキラキラしたOLさん、
バリバリ働いているカッコイイOLさん、
子育て奮闘中のお母さん・・・。


そんな女性の皆さんに共通していることがあります。
『どんな時もめいっぱい輝きたい!楽しみたい!』
充実した仕事にプライベートを送ること、
それが多くの女性の願望なのです。


d-laboにいらっしゃるお子さま連れのお母さまから、
オススメのコミュニティサイトを教えていただきました。
主婦、社会人、一人の女性・・・様々な顔を持つ女性の
情報コミュニティサイト、キャリア マムです。
お子さまと一緒に参加できるイベントを探すときや、
息抜きをするときに利用されているそうです。


約10万人もの女性が集まるこのサイトでは、
仕事について、子育てについて、 そして自分磨きについて、
よくばりな女性の願望を応援してくれます☆


何かを始める第一歩、そして自分らしく生きる道を
スタートさせるきっかけになるかもしれません。
私も一人の女性として、充実した毎日を過ごしていきたいです!
ブログを読んでいただいている女性の皆さん!ぜひ参考にしてみてください☆


taka

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5034時間

プロボノ サービスグラント NPO セミナー / 12 17, 2009 05:38 PM

昨日開催したセミナーでは、サービスグラント 代表理事の嵯峨さんをお迎えし、
自分のスキルを使ってNPOのコミュニケーションをサポートする新しい社会の繋がり方、
「プロボノ」についてお話いただきました。


後半戦は、様々な業界・職種・年代のメンバー4~5人でチームを編成し、ワークショップをしました。
まずは自己紹介からはじまり、各自の活かせるスキルを発表。
そして、最後にそれぞれが月間何時間プロボノに時間を捧げられるか考えました。


『私は、月間○時間×12か月=つまり年○時間、プロボノに捧げます!』


チームごとに発表。
その結果・・・


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昨日のセミナーに参加されたお客さま全員で、
なんと5034時間をプロボノに捧げられることが判明!
様々なスキルを持った方がこれだけの時間を捧げることができれば、
とても大きな成果が生まれるでしょう!


「素晴らしい!!」
嵯峨さんも絶賛でした。


今回のセミナーがきっかけで、プロボノに参加されるお客さまが
増えたら嬉しく思います。


taka

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六本木アートナイト

六本木アートナイト 東京文化発信プロジェクト / 12 16, 2009 12:24 PM

昨年開催された一夜限りのアートの饗宴、六本木アートナイト
日没から次の日の早朝まで、六本木の街全体が巨大なキャンバスに変身し、
街の様々なシーンに数々のアートが出現しました。


私も仕事後、イベントに参加したのですが、
アートを通して六本木の街に自然と親しんでいける魅力的なイベントでした。
その中でも特に、参加者一人ひとりが自由と希望のシンボルである光る風船を手に、
夜の六本木をパレードする企画はとても幻想的で印象に残っています。


前回の六本木アートナイトは、約55万人の方に参加いただいたそうです。
皆さまの声にお応えし、2010年にふたたび開催することが決定しました!
皆さんも参加してみませんか?


日時: 2010年3月27日(土)日没~28日(日)日の出


taka

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サッカーギャラリー

佐山一郎 サッカー  / 12 15, 2009 12:26 PM

昨日、またまた新たな展示品が入りました!


協力してくださったのは、以前ご講演いただいた佐山一郎氏。


私のお気に入りの引き出しは、コチラ。
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ネズミの人形と本の表紙のデザインがなんともかわいらしいですね。


多分この2点に「サッカー」以外の共通点はないかと思いますが


何となく組み合わせました。


展示品を見ていて思うのは、私が思っていたよりもサッカー関連の書籍の


種類が多いということ。それは日本に限らず海外においても同じことが言えると思います。


d-laboのギャラリーやセミナーで取り上げたテーマに関するモノには、やはり自然と目が行きます。


このサッカーギャラリーに関して言えば、実は良く知らないのに本屋さんでも「サッカー」の文字が


目に入ってくることもありますし、街でWWFのパンダマークが目に止まることもよくあります。


意識を変えると、モノの見方が変わって新しいものが見えてくることって


みなさんありませんか?


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                                           カトウ

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30人31脚スペシャルをご覧になりましたか?

30人31脚 子どもたち セミナー / 12 14, 2009 06:46 PM

12月12日(土)に放送された30人31脚全国大会2009はご覧になられましたか?


先ほどランチ中、隣りのテーブルのお母さま方が盛り上がっていました。
何の話かな?と思い、耳を傾けてみると・・・


『土曜日にやってた“30人31脚”見た?あれ意外と感動するのよね~。
先生達も熱心なのだけど、何より子どもたちの心が熱いのよ。
タイムが思うように伸びない時、みんな熱くなって涙を流しながら、
お互いを励ましたり、喝を入れるの。こっちが感動しちゃった。』


そうそう!先生の気持ちも熱いのですが、
子どもたちが一丸となって、一つの目標に向かって努力していく過程が、
微笑ましくもあり、感動を誘うのです。


「d-laboで過去に全国大会2位にまで導いた静岡県の先生が講演をしてくださったんですよ!」
思わず話に入りたくなってしまいました。


さて、12日(土)の2時間スペシャルを見逃してしまった方に朗報です!
なんと12月27日(日)の朝6:00~、3時間完全版の放送が決定しました。
日曜の朝は、子どもたちの熱い想いとともに朝をスタートさせてみてはいかがでしょう!


taka

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サンタクロースツリー

サンタクロースツリー  / 12 13, 2009 05:42 PM

クリスマスまであと12日!


サンタクロースのクリスマスツリーです。


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サンタクロースは一体何人いるのでしょう!
ざっと見て1,000は軽く超えている気がします。
中には一体だけ七福神の恵比寿様がいるそうです。
一体一体凝視して探すも、結局わからなくなり断念してしまいました。


ミッドタウンではクリスマスに向けて連日イベントが行われています。
現在も、外で某バンドのライブイベントが行われているようです。


皆さんは、今年どんなクリスマスを過ごすのでしょう・・・★


taka

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恐竜

フタバスズキリュウ いわき市 恐竜  / 12 12, 2009 03:24 PM

いわき市は、福島県の東南に位置するおだやかな気候に恵まれてる地域です。
東京から2時間余りの距離にありながら、海や渓谷、緑といわき湯本温泉の織り成す
豊かな環境が、四季を通じて楽しめるリゾートとして多くの人に親しまれています。


今年最後のセミナーを飾るのは、恐竜の化石の発掘、調査、復元作業に従事されている
財団法人いわき市教育文化事業団職員の鈴木直さん。


中学在学中にいわき市に分布する地層、双葉層群の歴史が記された書籍、
『阿武隈山地東縁のおい立ち』に出会い、大久川付近を掘り始めた鈴木さん。
高校在学中に首長竜の脊椎骨の化石を発見されました。
首長竜は、鈴木さんの名前をとって、“フタバスズキリュウ”と名づけられたのです!


「鈴木さんの好奇心と情熱、そしてたゆまぬ努力を多くの人に伝えたい!」
スタッフは恐竜や化石に興味をお持ちの方々や、
いわき市にゆかりある方々に、セミナーのご案内をしました。


すると今朝一番、一本の電話が・・・


『セミナー予約させてください!!!いわき市のアンテナショップ
d-laboセミナーのパンフレットを見て、絶対参加したいと思いました!
フタバスズキリュウの話は一度聞いてみたいと思っていたので、すごく楽しみです!!!』


いや~嬉しかったです。
こんなに楽しみにしていただいているので、有意義な時間を過ごしていただけるよう、
私たちもしっかりと準備したいと思います!


ご興味ある方は、コチラ をご覧くださいね★


taka

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食べものの組み合わせ

日本科学未来館 組み合わせ 食べ物 おいしい / 12 11, 2009 11:30 AM

「オレンジジュース+麦茶=ビール!」
「梅干し+マヨネーズ=ケチャップ!」
「生クリーム+イカの塩辛=苺のショートケーキ!!」
「ホットミルク+刻みたくあん=コーンスープ!?」
「ゆで卵+ハチミツ=栗!!!」


・・・・。


お客さまと“食べ物の異様な組み合わせ”について
妙に盛り上がってしまいました。
実際に試したことのある組み合わせから、未開拓のものまで、
知っている限りの組み合わせを挙げてみました。
幼いころ、「食べものを粗末にしないで!」という母の忠告をよそに
冷蔵庫にある食材で数々の異様な組み合わせに挑戦した記憶があります。
組み合わせによっては、それぞれの存在感をかき消し、
驚くほど違う味をつくるのです!
ただ未だどこかで「やっちゃダメ!!」という幼いころの母の声が
聞こえてきそうで、思い切った組み合わせには手を出せていません。


さて、そんな中、食べるという行為を、科学的観点から考えてみよう!
という企画展が日本科学未来館で開催されています!
「おいしい!」をキーワードに、7つの展示ゾーンに分かれ、
おいしいと感じるメカニズムを科学的に説明したり、
未来の食の可能性や食糧危機問題などを取りあげています。


さらにこちらの企画展では、あの“異様な組み合わせ”を
体験できるコーナーもあるのです!
どうして二つの異なる素材から全く違う味が生まれるのか、
科学的な視点からしっかりと説明してくれます。


幼いころ、私のようにコソコソと様々な組み合わせを試してきた方!
こちらでは、堂々と挑戦できますし、勉強にもなりますよ!


taka

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30人31脚

30人31脚 小学校 セミナー / 12 10, 2009 12:25 PM

d-laboでは以前、テレビ朝日の番組、「30人31脚」に出場された
静岡県の小学校の先生に、児童をまとめ、全国大会2位に導くまでの道のりや
それまでの想いについてお話いただきました。


当日は、「30人31脚」にこれから出場しようと考えている小学校の先生方や、
一視聴者としてその活動を応援されているお客さまが全国からお集まりいただきました。


先日、2009年度の大会が開催されました。
その様子は、12月12日(土)19:00~2時間スペシャルで放送されます。
d-laboのセミナーにご参加いただいた某小学校の先生のチームも大健闘されていますので、
ぜひご覧ください!


taka

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リニューアルオープン

リニューアルオープン d-labo  / 12 9, 2009 06:13 PM

ついつい長居してしまう場所。みなさんは、どこですか?


カフェ、コンビニ、家電量販店などなど。


私は本屋です。用事がなくても行きたくなる(d-labo!?)のでお昼休みや帰り道など


立ち寄る機会の多い場所。


ミッドタウンにはTSUTAYAがあるのでよく行きます。今日のお昼休みに地下の本屋だけではなく


MUSIC STOREにも立ち寄ったところいつもと雰囲気が違うような。


それはなぜか・・・12/3にTSUTAYA Lifestyle CONCIERGEとしてリニューアルオープンしたそうです。


新旧名作が取り揃えられており、DVDやCDのほかに本や雑貨も入荷していました!


家でゆっくりDVD鑑賞して過ごす時間はとてもリフレッシュ出来そうですね。


天気が悪いとなぜかジブリの作品が観たくなる私。


帰りにまたTSUTAYA Lifestyle CONCIERGE、行ってみようと思います!!


                                       カトウ


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11/26ナショナルトラスト Q&A

 / 12 8, 2009 01:04 PM

11月26日に開催されたセミナー
ナショナル・トラスト  
日本の美しい風景を永遠に

の質問のお答えが講師の松浦さんからかえってきました!
早速ご紹介いたします。


当日のお話では、ナショナルトラストの歴史、発祥の地イギリスと日本の活動形態などの相違、
具体的に誰がどんなしくみでどんな場所を守っているのか、などが紹介されました。
そして活動上の課題も。


ひとつひとつ丁寧に、でもとても明快にお話くださった松浦さん。
下記のお答えも、気持ちのこもった、わかりやすい回答です。


=========================================================================


Q.
生物多様性地域戦略が策定されていますが、期待されていることは何かありますか?


A.
大気、水、土壌、太陽の光、野生の生きものから構成される、自然生態系は
私たち人類の生存の基盤となります。これらが健全に保たれてこそ、私たち
の社会は将来にわたり維持していくことができます。生物の多様性は、自然の
生態系を健全な状態にあるかどうかの指標となります。
生物の多様性という言葉は、正直、まだ一般的でなく、またその言葉の意味
するところの理解となるとまだまだ、浸透していないのが現状です。
生物の多様性というと、テレビの映像なのでも、とかく、熱帯雨林のジャン
グルや珊瑚礁などが映し出され、これはこれで、生物の多様性の象徴ではあり
ますが、これと同じくらい、「日本の」そして、日本のなかのそれぞれ
の「地域ごとに」多様性を守り、回復させていくことが大切です。
ですから、生物多様性の地域戦略の策定を通じて、生物多様性保全の意義が、
それぞれの地域地域で、広く共有され、関連する施策に反映できるのであれば、
その意味は大きいと思います。


Q.
イギリスのナショナルトラストは特に海岸線を守ることに重きを置いているのが
特徴だということですが、海岸の土地を買い取ることによって、
どのような事から守ろうとしているのですか?


A.
今回のお話させていただいたなかで、イギリスにおける自然海岸の保存のため
の「ネプチューン計画」についてご紹介させていただいたのを受けてのご質問
と理解いたします。
さて、イギリスにおけるナショナルトラストの歴史は100年以上の年月を
遡るものですが、1950年頃までは、湖水地方などの水辺環境のトラストには
力を入れていましたが、海岸線はその対象となっていませんでした。しかし
50年代に入り、都市化や開発の波が、海岸線にも及ぶようになってきました。
産業化の進展や、海外との流通の拠点としても海岸線が工業開発の拠点となり
ました。北海に、北海油田があるのをご存じかと思いますが、こうした石油
精製基地の建設なども、海岸線の破壊につながることが懸念されました。
もちろんこうした拠点施設が建設されれば、アクセス道路や関連施設の建設
にもつながります。
イギリスは、日本と同じように海に囲まれた国ですから、海岸線を含めた自然
景観に対する思い入れが大きいのだと思います。

Q.
日本とイギリスでナショナルトラストの活動の積極性・規模に大きな開きがあるのは
単に歴史的な問題ですか?それともものの考え方の相違があるのでしょうか?


A.
正直、私も疑問に思う時が今でもあります。
そこで、私の現時点での理解ということで述べさせて頂きます。
まず、ご指摘いただいているところを共通すると思いますが、歴史的な背景
というのは、大きいと思います。歴史的にみて、土地の支配が、王室・貴族
の多大な影響下にあったものを、トラスト地としていくのと、そうでない
日本との違いはあるにしても、土地をより公益的なものにシフトさせていく
には、社会のしくみを変えていくことで、その活動を推進しやすくする必要
があります。そのために、イギリスでは、これまでに関連する法律の見直し
により、寄付がしやすいように、また、トラスト地が永遠に守られるように
してきています。
具体的な例をご紹介しますと、


■譲渡不能宣言
取得した資産のうち、特に保全すべき価値の高いものを譲渡不可とし、売却
や抵当の対象にしない宣言をすることができます。(ナショナルトラスト法)
■相続税の免除
相続が発生したときに、トラストに資産を寄付すると、寄付者の相続税は
非課税となります。(財政法)
■所有権移転後も使用できる制度
建物を寄付した人の子孫は、その資産の一部を公開することを条件に、
そこに住み続けることができます。(財政法)
■保存誓約の制度
資産をもっている人が、ナショナルトラストとの間で、その資産を売却したり
壊したりしないという「保存誓約」をかわすことで、相続税の減免が受けられ
ます。(ナショナルトラスト法)


イギリスにおけるトラストに対する意識は、日本と比べたしかに高いと思い
ます。ただそれは、国民の意識を高くするためのしくみが、確立されている
から、結果としてそうなっているともいえ、日本においても、例えば、寄付
者に対する経済的なメリットなどが、社会のしくみのなかで明確に位置づけ
られれば、寄付は増えると思います。


=========================================================================


「失って初めて気づきがちな大切さに、どれだけ事前に気づけるか?」


それは、見えないものを見る力、ともいうかもしれませんね。


想像力の大切さを感じたひと時でした。


松浦さん、ありがとうございました!
ますますのご活躍を、d-laboスタッフ一同、お祈りいたします!


AH

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エコプロダクツ2009

エコプロダクツ2009 環境省 セミナー イベント / 12 7, 2009 01:48 PM

日本の環境技術は世界一だと言われています。
しかし、温暖化問題が深刻になる中、
世界一のはずの技術の普及は思ったほど進んでいません。


環境製品を当たり前のように使う時代。
それは企業だけの力や高い技術だけでは不可能です。
行政、自治体、NPO、学生、そして市民・・・
すなわち社会の力を結集することが必要なのです。


12月10日~12日の間、東京ビッグサイトでは、
エコプロダクツ2009が開催されます。
700以上の企業やNPOが出展する日本最大級の環境展示会で、
ビジネスマン、一般消費者、学生などすべての力が集まり、
エコプロダクツを当たり前のように使う時代に、そして環境に明るい未来を目指します。


様々な団体が出展する中、見どころは・・・
「地球のいのち、つないでいこう」 ~生物多様性ではないでしょうか!
d-laboセミナーでお世話になっている環境省が、
今注目される環境キーワード、「生物多様性」の重要性を分かりやすく伝えてくれます。


入場は無料です。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!


taka


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サッカーライブラリー

サッカー 宇都宮徹壱氏 I DREAM / 12 6, 2009 03:19 PM

「I DREAM」というテーマのもと、サッカーを応援しているd-labo/スルガ銀行。
d-labo内にあるサッカーライブラリーでは、様々な角度からサッカーの魅力をお伝えする
本や記念品を展示しています。


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この度、第三回目のd-laboサッカーセミナーでお話いただいた宇都宮徹壱さんに、
サッカーにまつわる思い出の品を展示していただくことになりました!


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サポーター新世紀のアンケートや、試合の入場パスポート、
そして宇都宮さんご自身が取材のために訪れた異国の地で
購入された記念品などを展示しています。
セミナーに参加された皆さん、そしてサッカー好きの方!
ぜひ一度見にいらしてください!


taka

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セミナーが終了しました!

JRA セミナー 競馬 競走馬総合研究所  / 12 5, 2009 02:35 PM

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先程、「遺伝子からの挑戦」-人生を競走馬にかける研究者-セミナーが
終了いたしました。


競走馬総合研究所、生命科学研究室長の長谷川晃久さんに、
皆さんよくご存知のレースをはじめ、競走馬の骨格・体型からDNAについて、
さらには競走馬総合研究所の役割など多岐に渡ってお話いただきました。


様々な角度から競馬・競走馬について知ることができたこのセミナー。
競馬好きの方には、あっという間の2時間だったのではないでしょうか。
私もこれを機に競馬、もしくは乗馬にチャレンジしてみようかな・・・と思いました!


taka

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プロボノ イベント

プロボノ イベント ソトコト サービスグラント / 12 4, 2009 06:32 PM

環境や社会に「いいこと」に向けて関心を持ち始めた日本社会。
NPOや社会企業家に対する注目や期待は着実に高まっています。
そんな中、より多くの人が、より効果的なかたちで社会に関わる新提案、
それが先日お伝えした「プロボノ」です。


仕事をしながら、生活しながら、時間を上手に見つけて社会のために、
役立つことに関わっていく、そんなワークライフスタイルを「プロボノ」は
提案しています。

そこで、12月5日に「プロボノフォーラム HELLO,PROBONO~2010年は“プロボノ”元年~」
を東京・原宿にて開催します。
様々な場面で活躍するプロフェッショナルのお話を聞かせていただき、
2010年、これからのワーク/ライフスタイルを展望します。
参加された方が自分の考えを発信したり、他の参加者と交流する
ワークショップなども予定しているそうです。
次につながるヒントがつまっています!
d-laboでも16日に「プロボノ」セミナーを開催します。


2010年はプロボノ元年!


taka


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記念日

妻の日 記念日  / 12 3, 2009 06:49 PM

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こんにちは☆
昨日まで暖かく過ごしやすい日が続いていたので、
今日は久々の雨に気温もぐっと下がり、少し残念です。


さて、今日は何の日でしょうか?


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今日は「妻の日」です!
1995年にできた記念日で、日本記念日協会にも正式登録をしている公式記念日なのです。
「年の最後の月である12月に、1年間の労をねぎらい妻に感謝する日」という意味で、
最後の月(12月)+感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合せになっています。


世の旦那様は、今日は家庭をいつも温かく支えてくれる奥様のために、
感謝の気持ちを込めて、プレゼントをしたりお食事にでかけるなんていうのも良いですね。
「いつもありがとう」なんていう言葉をかけるのも素敵です☆


記念日は、普段の生活を振り返る良い機会だと思います。
それぞれの意味を理解し、より充実した生活を送って行きたいものです。


taka


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コーヒーハンター

ガイアの夜明け 川島良彰氏 コーヒー / 12 2, 2009 06:06 PM

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昨年の今頃、環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「熱くコーヒーと生きる」が


開催されました。


講師に川島良彰氏をお招きし、私たちの身近な飲み物であるコーヒーが地球上で


どんな効果を生み出すかということをご講演いただきました。


なんと12月8日(火)放送のガイアの夜明けに川島さんが登場します!!


d-laboでご講演いただいたことのある方のご活躍なさっている姿を、テレビというまた少し


違った角度から一視聴者として見るということはなんとも新鮮で嬉しい気持ちです。


大企業が作り出すコーヒーとは対極の「サステイナブル・コーヒー」=持続可能なコーヒーを


目指す川島さんの姿、放送は12月8日(火)夜10:00から!!


                                          カトウ


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10/29農の現場に飛び込んで Q&A

 / 12 1, 2009 07:19 PM

開催からはや一ヶ月がたってしまいましたが・・・


d-log.049 農の現場に飛び込んで+座談会「都会と田舎・想いと行動のあいだにあるもの」
でお話いただいた渡邉 里沙 さんから、
お仕事の合間に考えていただいた、たくさんの質問の答えがようやく返ってきました!


当日は40人以上の座談会となり、すべての質問にお答えすることができなかったのですが、
本当にたくさんのご質問やアイデアをいただき、大盛況となりました。


これを読んでいただければ、参加されなかった方にも
当日の熱気が伝わるかも!?


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Q.F1という種が幅をきかせていると読んだが、S-FARMでは“種”をどう選んでいますか?


A.現時点では生産者の方が選んだ種(F1も含む)によってできた生産物を扱っていますが、
  これからは農家さんに種から依頼して生産する予定です。
  在来種や農薬を使わない種、そしてF1でないものを普及させていきたいと思っています。


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Q.安くなってしまう野菜(採れ過ぎ以外にも、形の不揃い・虫食いなど)を加工品に
  せず、「お買い得価格品」として売り出してもらえませんか?


A.現時点でも型崩れの作物(いわゆる規格外)を商品として業務用にはお届けしていました。
  これに関してはニーズはかなりあると思いますが、型崩れの安い作物を流通させすぎる
  ことにも懸念があります。価格破壊を招かない程度にバランスよくお出ししていきたいと思います。


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Q.レシピ提案等以外でブランド化していくために、なにか考えていらっしゃることはありますか?


A.いわてならではの加工品は作りたいと思っています。
  その加工品も飲食店で使ってもらえるようなものを検討中です。


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Q.事業化にあたり、もっとも苦労した点は何ですか? 
  また、そのようなハードルをどのように乗り越えたか?


A.家族を含め社員に理解してもらうこと。
  なぜ農薬や化学肥料を使わない作物なのか、説明し納得してもらうことが大変です。
  今でも、消費者の方に伝えて理解してもらうことは大変だなと実感しています。
  根気と想いで乗り切っているのでしょうか。。。


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Q.世田谷で屋上農園に参加しているのですが、グループを維持するモチベーションや
  方法などあったらお聞かせ下さい。


A.参加することで得をする、もしくは楽しいということが共有できることでしょうか。
  楽しいは一番の原動力だと思います。


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Q.農業で生計を立てるための必要条件は?
 (流通が確保できるのか?米作とその他を農作することの違い)


A.ニーズに即した生産と販売先の確保でしょうか。
  今ではいろんな流通があるので(市場を通すもの、個人での販売など)、
  どのような農業をしたいかで、どのような流通を選んだらいいか考えたらいいかもしれませんね。


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Q.若い人が農業に勤める時代も来るかもしれない。そのために必要なことは?


A.農業と一言でいっても幅広いので、具体的に考えることは大切だと思います。
  あとは、仲間を見つけることですね。想いを共有できる仲間とコミュニケーションを
  とりながら、そしてビジネス感覚は忘れずに。


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Q.地域や自治体や住民に期待するものはありますか?


A.地域の生産物や生産者を少しでも気にしてほしいですね。
  販売価格だけで判断せず、誰がどうやって作ったのかなど、少しでも考えて選択してほしいですね。
  地方は特に、大手流通に頼ることなく、小さな流通を築いていけたらもっと
  暮らしやすくなるような気がします。そういう支援を自治体もしてほしいと思いますね。


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Q.そこまで農業に意欲的でない農家さんに対して、意識を高く持ってもらうために
 何か働きかけはしていますか?


A.意欲的な農家さんのことを伝えています。また、消費者のニーズを伝えるようにしています。


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Q.家庭菜園が好きです。家庭菜園の範囲で無農薬は無理ですか?
  東京近郊で無農薬野菜を作れる貸し農園があれば教えてください。


A.家庭菜園こそ農薬は使わなくてすむのではないでしょうか。
  もちろん、育てる作物にもよりますが。
  世田谷や練馬で貸農園があることは知っていますが、すいません、詳しくはわかりません。


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Q.岩手県で無農薬で栽培している方は少ないのですか?
  全体の何割くらいが無農薬か教えてください。


A.少ないような気がします。一般的に有機農作物は日本全体の1%以下だといわれてい
るので、岩手もそれくらいではないでしょうか。


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Q.飲食店の開拓はどのように行っていますか?


A.今までの知り合いのつてです。飛び込みでの営業は一度もしたことはありません。


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Q.将来なにかやりたいことはありますか?記事には生産も…と書いてありましたが。


A.作物の生産のほか、農薬や添加物を使わない加工品をいろいろ作りたいですね。
  あと、ひそかにいつかは化粧品を作りたいです(笑


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Q.農家さんが直接売りにいけるようにする為には何が必要だと思いますか?
  どんなこと(メリット)があれば販売をしようと思うようになると思いますか?


A.消費者の反応があることだと思います。
  自分が育てたものがどのように評価され、どのように食されたか、
  そのようなことを今までは知ることがなかったと思うので、私は極力お伝えしています。


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Q.実際に活動をスタートして最も予想外だった課題は何ですか?
  それはどのように乗り越えましたか?


A.あえてあげるとすれば、予想以上にマスコミに取り上げられ、まだ隠れて活動して
  いたかったのに注目を浴びてしまったことでしょうか。。。ありがたいことだと思い、
  出てしまったからには改めて頑張らなくちゃと思い取り組んでいます。


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Q.たくさんの農家さんと取引をされているようで、どのような方法で一緒に仕事を
したい農家さんを見つけたのか?


A.当初は行政の機関に行ったり、農業関連のイベントに参加してつながりを作りました。
 知り合った農家さんから新たな農家さんを紹介していただいた場合が一番多いですが。
 新聞などに掲載され、それで連絡をとってくださった農家さんもいます。


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Q.東京と岩手。どちらがこのビジネスに関心を持っている人が多いと感じていますか?


A.だんぜん東京ですね。都会のビルで農を語る機会が多くなっているような気がします。


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Q.1日何時間働いていますか?
  またどんな時に仕事の楽しさや転職してよかったと強く感じますか?


A.事業を開始した当初は、起きている時間=働く時間でした。。。
 徐々に短くなって、今は12時間程度ですんでいます(苦笑)
 先月くらいからは休みも定期的にとれるようになりました。

 農家さんから「ありがとね~」といわれることや、お客様に「おいしかったよ」と
 いわれることが励みになります。
 今は少し余裕が出てきて、今後の展望を考えるときが楽しいですね。


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Q.都会と田舎の消費者の違う点・共通点は?


A.都会はいろんなもの(全国各地の食材など)を手にする機会が多いせいか、ものを
 見る視点がするどいと思います。そして、価値をしっかりと把握し、その対価を支払
 うような気がします。田舎は特に食材は豊富ですが、価格で判断することが多い
 ような気がします。野菜など自分たちで作っている人も多く、ものの譲り合いなども
 多いので、対価を支払うということも都会に比べれば控えめなのかもしれません。


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Q.今後の事業の展開について(夢)はどうお考えですか?


A.来年に向けては、農薬や添加物を使わない加工品を作りたいと思っています。
 それを飲食店でも使用し、広められたらと思います。単なる食材販売ではなく、
 農家さんプロデューサーとして農家さんを前面に出し、食べ方や栄養、知識なども
 含めてお届けしたいと思います。


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Q.「農」をやっていく上で、
 ・オリジナルの工夫点は何ですか?
 ・最も苦労することは?


A.飲食店のバックグランドをフルに生かしていること(生かそうとしていること)。
 単なる食材の販売ではなく、食べ方を提案していこうとしています。また、農家さん
 と密にコミュニケーションをとって、農家さんを打ち出して販売したいと思っています。
 苦労することは、自然の中での活動だということですね。今年の夏は、予想以上に夏
 が短かったため、販売機会を失った気がします。販売計画をたてていても、作物が育
 たなかったり被害にあって出荷できないなど、そのようなリスクをどのように減らし
 ていくかを考えないと続けられないと思いました。


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Q.今の時点から、5年前の自分にアドバイスできるとしたら何を伝えますか?


A.流通専門のコンサル部隊に入っておけばよかったかな~。
 マネジメントなど、上司からもっと教わったほうがいいかもしれない。
 あと、いろんなお店に食べに行って、オーナーと仲良しになっておけばよかったかも(笑


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Q.宅配の際、いかに新鮮に大切にお届けする為にしている工夫は?


A.葉物などは新聞紙を湿らせてくるんだり、必要に応じて保冷剤を入れたりしています。


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Q.現在、新規就農または農的な生活の実現を目指し二年以上経過しました。
 しかし未だに具体的な姿が描けずにおります。なにかアドバイスをいただければと思います。


A.いきなり具体的な姿は描けないと思いますよ。でも、その日その日の想いは残せるはず。
 とにかく、想いを文字にしてみてください。自分の字で描く。それを振り返ると、
 道筋が見えてくるかもしれません。


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Q.つくる作物はどのように決めているのですか?
 S-FARMさんの農家さんの中で同じものばかりになって…ということは無いのでしょうか?


A.ニーズが多いと予想されるものは複数の農家さんにお願いしています。
 あとは、場所を違えて、時期をずらして、少しでも長くお届けできるようにしています。
 あとは、農家さんによっても得意不得意があるので、この農家さんにはこれ、
 というようにお願いしています。


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Q.S-FARM内での価格設定はどのようにしていますか?
 農家さん同士での対立はないですか?


A.難しい問題ですね。今でも苦労していますが、市場価格を参考に、事業を継続できる
 原価率を設定して、そのラインだけは守るようにしています。あまり高すぎてもそれは
 流通しにくいと思うので、農家さんと継続して取引できる価格を設定し、販売しています。


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渡邉さん、今後のますますのご活躍をお祈りします!


また、ご参加されたみなさんも、それぞれのフィールドで
ご自分らしい「農的生活」ができますように!

AH

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