和歌山県田辺市
和歌山県田辺市 南方熊楠 セミナー / 1 18, 2010 02:50 PM
和歌山県が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠は、
海外で14年にもおよぶ独自の遊学生活を送り、
日本に帰国してから亡くなるまでは、
和歌山県の田辺市に定住しました。
東京大学予備門に入学するも、
学問への欲求が満たされず退学、
渡米し、各地を巡った熊楠が定住した田辺市とは、
一体どんな場所なのでしょうか!?
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田辺市は、和歌山県の海岸線の中央に位置し、
黒潮の影響により、冬は暖かく、夏は涼しい温暖な地域です。
その歴史は古く、熊野詣が盛んになった平安時代から
交通の要として栄えてきました。
江戸時代には、城下町として栄え、紀南の政治、経済の
中心地として発展しました。
また、熊楠をはじめ、田辺市は、
多くの英雄や文化人も輩出しています。
この土地で活躍した偉人の足跡が、
神社をはじめ市内のあらゆる場所に残されています。
さらに、昨年d-laboで開催したセミナーでとりあげた
社団法人日本ナショナル・トラスト協会のナショナルトラスト運動で
一躍世に名を馳せた天神崎や奇絶峡など、美しい海岸線に恵まれた
自然を楽しむことができるのも大きな魅力です。
セミナーに近づくにつれ、和歌山の魅力に翻弄されている私です。
taka